登攀

霧穴は竪横複合式の大規模な洞窟で、 探検を進めていくためには 高度な人工登攀の技術が必要になります。

!? 登攀には数多くの道具が必要となり、それらを洞内に持ち込むのも一苦労です。
右の写真は登攀用に考案したアンカーです。PETZL製のハンガーと工業用アンカーを組み合わせて、 手間の短縮を図っています。
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注)この方法は安全面でのテストはしていません。危険なので、良い子は真似しないでください。

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壁面が崩れやすくアンカーを打つことができない所は、鉄製のポールを使って昇ります。
浜松ケービングクラブの竹内氏に製作していただいたものです。
!? !? 安全第一!!!
アンカーボルトを打ち込み少しずつ登っていきます。途中、冷っとする瞬間もありますが未知の空間への探究心が原動力となり登攀者を導きます。
危険な登攀によって少しずつ霧穴の全容が明らかになっていくでしょう。


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-Japan Exploration Team-