J. E. T 活 動 記 録
2006年 4月 25日記

活動名 第14回 近江カルスト自然史調査(石灰岩)
活動内容 多賀町博物館の依頼による近江カルストの調査 新洞探査
入洞洞窟 なし
場 所 滋賀県多賀町
日 程 2006/3/19
参加者 稲垣、板橋、MASA、阿部(博物館)、チカノ
使用車両 稲垣号(ジムニー)、チカノ号(アルト)、MASA号
会 計 食事(各自)、交通費(各自)
近江カルストで密かなブームとなっている、「お池さがし、洞口さがし」の登山客から洞窟情報が寄せられるらしい。今回の調査はそんな登山客からの情報を頼りに、新洞探査を実施した。
今年は雪が多かったので、山にはまだまだ雪が積もっていて、空からも雪が降り続く、寒い日だったが、参加者の目はこれから発見する洞窟への期待で輝いていた。

集合は、5時半。多賀町立博物館前に集合。河内風穴へ行く道の途中で右にはいり、林道 高室線の看板があるところまで車で行きました。登山客が教えてくれた場所には1時間もしないうちに着いたように記憶しているが、登山客の証言は具体的なようで大雑把だったことと、積雪で地面が見えない場所が多かったことが原因で、洞口を確認することはできませんでした。雪がなくなった時期に、ふたたび探しに来たほうがいいようです。

雪の中、山を歩きまわり、怪しい地形を見つけるたびに洞口を探して歩き回ったり、降る雪の結晶を観察したりして、一日のんびりとすごしました。冬はヤブがなくて、洞口近くは雪が融けているから、洞窟が探しやすいと思っていましたが、小さな洞口なら雪が隠してしまうことを知りました。

調査が終わってから、多賀町立博物館で次の調査の打ち合わせをした後、博物館員の阿部さんが様々な資料を見学させてくれて、とてもとても面白かった。
博物館に集合 林道に車を停めて 今日の予定を確認 水流沿いに入山 雪は歩きにくい
ここから尾根を登る 斜面はきついっす 鹿の角がたくさん 目的地に到着 この後、一日捜索
記入者 チカノ

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