J. E. T 活 動 記 録
2005年 5月 7日記

活動名 瑞浪市 新洞探査(洞窟調査&青柳邸アンテナ設置)
活動内容 アンテナ設置工事・新洞探査
入洞洞窟 なし
場 所 岐阜県瑞浪市
日 程 2005/5/3〜5/4
参加者 吉田、稲垣、五藤(5/4のみ)、青柳、近野
使用車両 稲垣号(ジムニー)、純ちゃん号(ランドクルーザー)
会 計 稲垣号 高速代650円x2(一宮→小牧、瑞浪→美濃Jct→木曽川)
純ちゃん号 高速代1600円(瑞浪→美濃Jct→木曽川)
目的
・吉田隊長が中心になって建築した、青柳邸にテレビアンテナを設置すること(5/3)
・青柳邸の近辺にあるという洞窟を探すため、沢を下る(5/4)
-----------
5/3
朝8時JETバーを出発。なか卯で朝食後、一宮ICから中央道を目指すが、GW渋滞がひどいので小牧ICから国道19号におりる。19号も多治見市内まで延々と渋滞していて、青柳邸に到着したのはちょうど昼頃だった。

青柳邸では、たけのこご飯の昼食を用意していてくれたので、空腹を満たしてから、アンテナ設置に必要なものを確認して、近所?のホームセンターに買出し。ホームセンターの帰り道に古墳群があることが話題にのぼり、ついでに寄り道する。

「戸狩荒神塚古墳」と書かれた看板があり、古墳らしい小山がある。その小山の横にある駐車場に車をとめて、あたりを散策する。小山の上には、大きな木が生えていてとても立派。小山の横の道路を少し行くと、もうひとつ看板があって、古墳の穴の位置などが詳しく書かれていた。看板のとおりに山を少し登ると、13基が残されているという古墳の穴があった。近辺に4つ確認した。深さは約5mくらい。潜り込んだりして遊んでいたが、寄り道しすぎたので、引き上げた。

青柳邸に戻って、アンテナを設置し始めると17時を過ぎていた。アンテナはキレイに設置できたが、テレビがうまく電波を拾ってくれない。19時ごろになると、日も落ちはじめて寒くなってきたので、作業を終了した。夕食には青柳さん(夫)が山菜のてんぷらを揚げてくれた。とれたてのシイタケ、こしあぶら、たらのめ、たけのこ、サワガニ。その後には、ステーキを焼いてくれた。なんてごちそうだ。すばらしい。感動で満腹になったころに、青柳さん(妻)がお風呂を入れてくれた。新築の綺麗なお風呂でくつろいで、各自自由行動の後に就寝。青柳さん(妻)は、翌日のお弁当のおにぎりを握ってくれた。

この日は所用で参加できなかった五藤さんが、夜12時ごろに到着。青柳邸はわかりにくいので、稲垣さんが瑞浪ICまで迎えに行ってくれた。
----------
5/4
朝5:30起床。青柳さんが朝ごはんに豚汁を作ってくれた。合わせ味噌。いつもJ.E.Tは赤味噌なので、近野は久しぶりの合わせ味噌を喜ぶ。食後に、再度テレビの調整。チャンネルの設定が違うのではと、稲垣さん&青柳さん(夫)が近所に住む青柳さん(妻)の実家にテレビの設定を見に行くが、そこで実家のテレビの設定を変えてしまい、手間取る。その間、吉田・五藤・近野は当日行く予定の沢について青柳さん(妻)に聞いたり、コーヒーをいただいたりしてノンビリとくつろぐ。

稲垣さん&青柳さん(夫)が、実家のテレビを直してから別のテレビを持って帰ってきたので、アンテナを調整すると、今度はうまく受信した。すぐに沢へ行く準備をして、9時ごろに青柳邸を出発する。沢への入り口は、青柳邸から10分くらいのところ。本当に近い。近所の古老の話によると、この沢沿いに洞窟があるらしい。以前、この沢を偵察したことのある青柳夫妻によると、沢は美しいが、道がぬめぬめしてグリップが悪く、滑り落ちそうで非常に恐ろしいらしい。一同、気合を入れて入渓。
この日は天気がよくて沢日和。青柳夫妻が言うとおり、ぬめぬめした川底は滑りやすくて歩きにくい。沢用のシューズをはいていないとちょっと怖いと思う。川底が歩きにくいので、延々と沢に沿って山を降りた。山の斜面には、カタクリやギンリュウソウが見られた。

ノンストップで下降して、11時半には沢が流れ込むダム湖に到着した。お弁当を食べようと、少し開けたところに移動すると、水際にタガメに酷似した虫がいた。お弁当を食べたあと、あまりに天気がいいので、みんなでダム湖に飛び込んだ。水はまだ冷たく、寒かった。ひとしきり騒いだ後で、昼寝。13時になると太陽の位置が変わって、寒くなってきたので、沢の周辺を洞窟を探しながら戻り始める。

実はダム湖に出るまで、石灰岩がひとかけらも見られなかったので、沢筋から外れてみることにした。全員で、沢の西側にある平地からさらに西に移動すると、隣の沢が見えた。はじめ、2つの沢の間を間隔をあけて登りながら石灰を探したが、まったくみつからないので、もともと洞窟があると言われていた沢にもどり、沢の西側の斜面を登りながら探索した。途中で尾根近くに「もしかして?」という岩があったが、さらに斜面を登るうちに、尾根に登りすぎて、「沢沿い」という本来の探索区域から外れてしまった。14時ごろ、石灰の岩場もなくなり、入渓ポイントへ戻るルートからも外れたので、いったん全員集合して、尾根沿いに山頂を目指し、地図に出ている、山頂からの林道を歩いて帰ることにした。尾根沿いの道に出てからはすぐに林道にたどり着き、道の草木や生物を観察しながらボチボチと帰っていった。

青柳邸に帰り着いたのは17時ごろ。夕日に照らされた青柳邸はなかなかの景観で、思わず記念撮影する。
各自、着替えや片付けを終えたころに青柳さん(夫)がスパゲッティをゆでてくれた。前日の残りのてんぷらやたけのこご飯、豚汁などもふるまってくれた。そのうちに、青柳さん(妻)のお父様からおにぎりの差し入れもあった。食事のときは、J.E.Tメンバーは前後不覚になるので、状況はよく覚えていないが、理性的な状況ではなかったように記憶している。

空腹を満たしたところで、帰路の渋滞が気になり始めて、青柳邸をお暇することにする。お世話になりました。ごちそうさまでした。19時、青柳邸を出発し、中央道・土岐ICから土岐Jctで東海環状に乗り、関Jctから東海北陸自動車道の木曽川ICで降りた。関から木曽川間では、稲垣号(ジムニー)が純ちゃん号(ランドクルーザー)に勝負を挑み、デッドヒートを繰り広げた。途中、稲垣号は汚い手を使うが、そもそも車のパワーが違いすぎる。純ちゃん号が余裕の勝利だったが、最後にはお年寄りに道を譲る式に先頭を譲った。帰りは渋滞もなく、快適だった。21時にはJETバーに到着、稲垣さんが帰りに買ってきたシャトレーゼのケーキを指スマで奪い合って食べた。
(5/3)吉田隊長が中心になって建築した青柳邸に、テレビアンテナを設置した
屋根に登って、アンテナの設置方法を確認 買い物の帰り、戸狩荒神塚古墳を見学。立派な木に感心する
古墳の穴から外を見た 遊びすぎたが、帰ってアンテナ設置 夕食は山菜フルコース

(5/4)青柳邸の近辺にあるという洞窟を探すため、沢を下った
出発 入渓ポイント 沢の上流には石垣がある カタクリ 沢沿いの斜面を降りる
天気がよくて、沢沿いはいい気持ち。滝がきれいだったのでゆっくり眺めながら進んだ
各自、好きなルートを降りる。
ルートが決められていないのも沢登り(下り?)のいいところ
ギンリュウソウ おっと、ダム湖に出た
下りてくる青柳さん(夫) タガメ?の子供? 泳いだ。寒かった おにぎりの昼食♪ その後、お昼寝〜
寒くなってきたので、沢の西側を中心にボチボチと探索しはじめる… 穴? 岩の隙間でした
隣の沢まで行きましたが石灰岩はなし! ギンリュウソウが多い 尾根から見たダム湖 尾根に全員集合!
山頂から林道へ出た 春。野花がきれい 林道の看板 立ち入り禁止ですが、
出てきたのでOK?
夕日に映える青柳邸と施主♪
ただいま〜!
記入者 近野

活動記録メインへ戻る