J. E. T 活 動 記 録
2005年 6月 4日記

活動名 奇祭・穴祭り
活動内容 地R元Philly Grotto交流会 SRT訓練・竪穴ケイビング・横穴ファンケイビング
入洞洞窟 イラバタの穴、さんご洞
場 所 岐阜県山県市
日 程 2005/5/29(日)
参加者 ●SRT訓練:吉田、黒田(地R元)、池之内、牧戸、MASA
●竪穴:鈴木、稲垣、村野(地R元)、千葉(地R元)、鈴木(地R元)
●横穴:五藤、村橋、村上(地R元)、MASA、三浦、直子&ハンス(from Philly Grotto)、近野
●交流:古川(午後から参加)
●夕食手伝い:梅津
使用車両 地R元号、五藤号(ランクル)、牧戸号(新車)、エスパー号(ハイエース)、稲垣号(ジムニー)、MASA号(?)、近野号(ヴィヴィオ)、和尚号
会 計 夕食 500円/人
 今年は地R元と合同企画を推進する、と意気込んだ吉田隊長が先導して、再び地R元をJETのホームグラウンドへ招いた。SRT初心者の訓練、竪穴ケイビング、横穴ケイビング。バラエティに富んだ活動を一度にできるフィールドとして、JETハウスが舞台になったのだ。偶然、アメリカ・Philly Grottoからのゲストと合同になったこともあり、「穴祭り」の名にふさわしいイベントとなった。

 土曜日の夜、東京を出発した地R元のメンバーがJETハウスへ到着したのは、日曜日の未明。前夜からハウスで宿泊していた近野はかろうじて目を覚ましたが、長距離を旅してきた人々のテンションには遠く届かなかったので、早々に退散。寝袋へ戻った。

 日曜日の朝7時ごろ。すっかり明るくなったので、各自がもぞもぞと起き出した。総勢15名がいっせいに朝食をとったり着替えをはじめたり、あーだこーだと話始めたりと、大騒ぎになった。いっとき、直子&ハンスによるPhilly Grottoのプレゼンテーションの間は静かになったが、すぐにまた大騒ぎだった。
 そんな中でも、さすが世界でも指折りのケイバーが集まった?だけあり、なんとなくそれぞれのチームにわかれて準備をはじめた。時間的に余裕がないと思われた竪穴ケイビングチームは、9時30分ごろに出発した。
 SRT訓練チームも、ロープの結び方や装備の付け方から始めるので、あまり時間はない。一番余裕の横穴チームがちょこちょこ手伝ったりして、準備を始めた。衝撃的だったのは、さち嬢(地R元)にレンタルした近野のハーネスがゆるゆるだったこと。近野が使うときはいつもキツめなのに…。のんびり準備していた横穴チームも、11時ごろ?ようやくJETハウスを後にした。珊瑚洞の洞口まで歩くが、天気も良くて気分がよい。
 別に急ぐわけではないので、特にルートも先導せず、適当に中を探検する。この日は水が少なかったが、メクラヨコエビは見れたし、地底湖にもちゃんと水があったのでよかった。
しばらくすると、SRT練習に参加しているはずのMASAが後から追いかけてきた。「珊瑚洞のルートを覚えたくて…」とのこと。勉強熱心だ。彼には五藤がマンツーマンで指導についた。新人の三浦は「彼みたいにやる気がないとダメなのでしょうか?」と不安そうだが、洞窟に入る気もない古川のようなメンバーもいるので大丈夫だ。
 ハンスは前日のコウモリ岩の穴での狭洞がトラウマになっているのか、狭いところでは躊躇しているようだったが、地底湖などでは撮影に励んで楽しそうだったし、難所の「ノリコの間」では、苦労している直子さんをサポートしたりして余裕だった。
 桃子嬢(地R元)を見るとシンとしているが、「楽しい?」と聞くと、「楽しい〜」と答える。こういう人はケイバーにはけっこう多いので、かなり親近感を感じた。村橋はひさびさの参加で、ふだん怖がりなので心配だったが、本人は楽しんでいるようで心配無用だった。
 おなかも空いたので、珊瑚洞を出洞。JETハウスに戻って、川で洗濯を開始した。着替えを終えて、各自が食事していると竪穴チームが戻ってきた。JETでイラバタへ行くと、いつも帰りは日暮れ後になってしまうので、あまりの速さに驚いた。JETがのんびりなのは知っていたが、ここまで違うとは…、反省。

 なんとなく帰り支度をはじめて、JETバーへ戻ったのが6時ごろか?吉田隊長と五藤・梅津、それに地R元のみなさまが夕食の用意をしてくれた。JETはその間遊んでいました。
夕食は、吉田隊長特製のあんかけパスタと納豆キムチカルボナーラ。おかずに赤マムシ焼きと梅津隊員特製のコーンクリームコロッケ。JETバーで歓談、交流ののちに9時すぎ解散した。
地R元は男女問わずによく働くので感心しました。後片付けもみなさんで手伝ってくださいました。ありがとうございました。
 直子&ハンスは前日に次いで、この日も近所の「ゆの森」で銭湯を堪能。翌朝、次の目的地・神戸へと旅立っていきました。

※SRT訓練の模様は、牧戸隊員のHPに詳しい報告があります。
鈴木隊員のHPには、この日撮影したイラバタの穴の写真・VRがあります。
●SRT訓練チームの写真
ヒューストンにて、SRT訓練の様子 ヒューストン上空より 珊瑚洞ケイビングチームが帰ってきた様子 必死の牧戸隊員? 余裕?のさち嬢(地R元)
30kg、40kgの荷揚げ訓練も実施 竪穴チームの帰還

●横穴チームだったハンスが写真を送ってくれました。ありがとう!(7/23)
珊瑚洞。ムツゴロウ側の狭洞 畑の下のホールでなごむみんな 泥に水滴が落ちて…、洞窟ではよく見る光景 キーホールパッセージ状の通路 メインの通路。だと思います
狭洞では、ハンスの心に前日の悪夢が甦る? 初参加メンバーのユリちゃんです 元老院・モモコ嬢 JETの指名ナンバーワン、美香嬢 反もんじゃ焼同盟の事務局
ノリコの間を通過する、美香嬢 JET大蔵省の純ちゃん ノリコの間で記念撮影♪ 双子のプールのうちのひとつ そろそろ出ようかな〜
出ました まだヒルがいなかったのでよかった 帰り道はいつも泥んこです そのまま川に飛び込んだハンス。まだ寒いよ 参加者全員で360度写真を撮りました
普通の記念撮影も JETバーに戻ると、梅ちゃんがお出迎え 夕食は隊長特製のあんかけパスタ 片付けはみんなで協力しました 片付けも終わるとそれぞれ交流を
遠方の元老院も遅くまでいてくれました
記入者 近野・吉田/ハンス(写真)

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