J. E. T 活 動 記 録
2006年 3月 18日記

活動名 月例レスキュー講習 C講習
活動内容 月例のレスキュー講習 C講習 Z-rig、ホーリングシステムの復習
入洞洞窟 なし
場 所 JETハウス
日 程 2006/3/12 豪雨
参加者 吉田隊長、伊藤タタミン、五藤純子、チカノ
使用車両 五藤号、なごみ号
会 計 食事(各自)
3月度の月例レスキュー講習。
1月は積雪のため、2月は講師不在のために開催できなかったので、ブランクが長い。

9時にJETバー集合の予定だが、伊藤タタミンは30分遅れ、そのほか3名は1時間も遅れてしまった。折しも、天候は最悪で、まさにバケツをひっくり返したようなどしゃぶりの中、高速道路を走りながら、本当にレスキュー訓練をするのか自分を疑いながらJETハウスに向かった。
暖房のない冬のJETハウスで私たちを待っていた講師の伊藤タタミンも、「本当にやるの?」と疑わしそうな表情だったが、なんとなくみんなで装備を出して、準備を始めると、自然にレスキュー講習が始まっていた。

参加者が少数だったので、レスキュー講習はC講習である。晴れていたら、ヒューストンを使ってオンロープレスキューを練習したかったが、雨天のため、JETハウスの天井につけた支点を使ってZ-rigの復習と、ストレッチャーのホーリング&チェンジオーバー&ロワーリングを練習した。
伊藤たたみんが最近購入したドラゴンケイビングギアのストレッチャーも試してみたが、運びやすくて、使いやすい。

システムを作るのは難しく、何度練習しても忘れてしまう。講師の伊藤タタミンは「形で覚えるな。理論で覚えろ」と言うが、理論が理解できないので覚えられず、形で覚えることになってしまうのだ。それでも何度も練習しているうちにかなり覚えることができたと思う。

この日はJETバーの営業日だったので、夕方早い時間に解散した。帰るころには雨が止んでいた。
特別変わったことはしなかったが、久しぶりに集まって近況やこれからの活動について話せたのもよかった。
講師手作りの資料を見ながられんしゅう Z-rigを練習 ストレッチャーの試用
ホーリング〜チェンジオーバー〜ロワーリング
記入者 チカノ

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