J. E. T 活 動 記 録
2006年 5月 9日記

活動名 龍峰洞 ファン/アタックケイビング
活動内容 龍峰洞の最奥確認、峰山の洞窟巡り
入洞洞窟 龍峰洞、けんじ洞(仮)
場 所 岐阜県山県市 峰山
日 程 2006/5/6
参加者 稲垣、及川、青柳ひる姉、伊藤タタミン、エスパ、阿部みつ、チカノ
使用車両 なごみ号、エスパ号、阿部みつ号、青柳号、及川号
会 計 食事(各自)、交通費(各自)
ゴールデンウィークの一日、JETの古参メンバーたちとニューフェイスの阿部みつが集まった。予報では雨だったが、夜まで晴天が続き、山歩きを楽しむことができた。
9時、JETハウス集合。及川はたまたまJETハウスで一人キャンプを楽しんでいたので、期せずして活動に参加することができた。人気者の及川が久しぶりに参加して、古参メンバーはいつになく盛り上がる。
話に花が咲いて、山に登り始めたのは11時。昨年末に初めて確認された、新しいドリーネの穴(仮称・けんじ洞)を再度確認すると、さらに深さを増していた。これからの成長が楽しみだ。その後、現在は埋まっている「土の鼓の穴」の洞口を確認したが、一度は埋まったが、再度開口方向に向かっていることがわかった。このときに12時を過ぎており、龍峰洞の洞口に到着したのは12時半ごろ。及川は竪穴装備を持っていなかったので、洞口までロープを運んで、そのまま下山した。
チカノがリギング、エスパがセカンドで入洞。再奥へ行くためにはアンカーを打つ必要がありそうだったので、装備一式が必要だったが、古参メンバーが多かったために、やたらみんながいろんな装備を持っていて、何がなんだかよくわからなかった。再奥へ行くために、ディビエーション用のアンカーを一本、リビレイ用のアンカーを一本打ったが、最後のピッチは思ったよりも長かったので、リビレイをラビットで作れるようにもう一本打つ必要があると思う。
結局最奥まで到達したのは、エスパ・稲垣・チカノの三名。他の参加者は最後のロングピッチの手前で引き返した。ロープ回収のチカノを含めて、全員が出洞したのは4時。片付けを済ませ、林道を降りて、JETハウスに戻ると6時ごろで、日が暮れ始めていた。龍峰洞は泥が少ないので、最初のピッチに使ったロープだけを洗った。
使用したロープは、50mと100m。50mはピッチヘッドから使用すると、2ピッチ目のリビレイ地点で終わってしまう。そこから100mにつなぐと、かなり節約してリギングしても、再奥まではギリギリの長さ。

帰りに、美濃IC近くの居酒屋で食事。久々の竪穴で陽気になったタタミンの毒舌が炸裂し、深夜まで盛り上がった。チカノは前日までPCCの活動にお邪魔していて、疲れ気味。一日中朦朧としていました。
レッツゴー 仮称・けんじ洞 峰山を登る 土の鼓の穴 龍峰洞に到着
なんじゃ、この虫 入洞待ち タタミンの指導 2ピッチ目のリビレイ
記入者 チカノ

活動記録メインへ戻る