J. E. T 活 動 記 録
2006年 7月 2日記

活動名 月例レスキュー講習
活動内容 月例レスキュー講習!? ヒューストンメンテナンス
入洞洞窟 なし
場 所 JETハウス
日 程 2006/6/25(くもり一時雨)
参加者 吉田隊長、稲垣顧問、伊藤タタミン、エスパ、五藤
使用車両 なごみ号、エスパー号、五藤号
会 計 食事(各自)、交通費(各自)
6月度のレスキュー講習。
最近はなかなか毎回参加できなくなり、今回こそは横穴搬送か!?と毎回期待するけど、今回も参加者が少なく、ヒューストンでのレスキュー講習になった。嫌な訳ではないが、どうもシステムを組むとか頭を使うことは苦手な私…。またまた横穴搬送は見送りになった。
この日は朝からくもっていて、はっきりしない天気。前日はJETバーのパーティーを手伝っていてあまり寝ていない私はどうも朝からテンションが上がらない。テンションが上がらないまま30分くらい遅れてハウスに到着すると、すでにタタミンとエスパーは到着し、思い思いのことをして楽しんでいた。(いつも遅くてスミマセン…。)
到着してしばらくすると、私にロープのセッティングが命じられた。いつもみんなに任せてばかりなので、やらなくちゃ…と思うが、なかなかやる気が起こらない。
その間に吉田隊長はヒューストンにチムニーウォールを取り付けるための材料を買いにハウスから15分くらいの所にあるコメリ(ホームセンター)まで車を走らせた。
私もロープくらいセッティングしなくちゃと思い、タタミンや戻ってきた吉田隊長の指導を受けながら何とかセッティングを終了したが、みんなの心はレスキュー講習よりチムニーウォールの方に向いていた。
JETの男性陣は仕事柄、建設関係に強い人ばかりで、どんなことでも知恵を出し合ってすぐに作ってしまう。私はこういうみんなを見ているのが好きで、とても頼もしいと思う。(思ってしまう。)
あーでもない、こうでもないと言いながら着々と作業は進んでいき、この間に吉田隊長は3回もコメリに足を運んでいた。私は上からアレとって、コレとって、という物を毎回方向音痴なところへ投げて、みんなの作業を遅らせていた。
チムニーウォールも取り付け終わり、今度はそこの屋根を取り付けることになった。吉田隊長が買ってきていたトタンだけでは足りなくて、追加で買いに行くことになった。車の運転と買い物くらいしか力になれないので、今度は私がコメリまで車を走らせた。屋根を取り付け始めたころ、パラパラと雨が降ってきて、時間もあまり無くなってきていたので、みんなの作業も早かった。
吉田隊長と稲垣さん、エスパーが上に登り、連携作業でみるみるうちに屋根が出来ていく。それをタタミンが下から見上げながら威勢にいい掛け声を掛けている。すごい、タタミン働いている!と思わせるような掛け声だった。
何とか時間内に屋根まで取り付け、さっそくチムニーの練習を試してみた。みんなからの指導を受けるけど、やっぱり鈍くさい私…。半分くらい飛びはねながら軽々と登っていく吉田隊長はまさにゴリラ…だった。すげぇ。
こんな感じで、この日は私がセッティングしたロープに2〜3回上り下りをしただけで、後は確保用のロープになり、レスキュー講習?は無事終了した。
そして、JETバーパーティーのため、私たちは4時過ぎくらいにJETハウスを後にした。
記入者 五藤

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