J. E. T 活 動 記 録
2007年 12月 24日記

活動名 忘年会+月例レスキュー講習
活動内容 忘年会+竪穴レスキュー講習(ビクティムのホーリングからロワーリング)
入洞洞窟 なし
場 所 JETハウス、ヒューストン
日 程 2007/12/15、16
参加者 吉田隊長、稲垣、たたみん、吉本、チカノ+あがた(16日のみ)
使用車両 吉田号、なごみ号、チカノ号、縣号
会 計 食事、交通費 各自
一年を締めくくる忘年会だが、参加者はたったの5人。いつものメンバーだけだった。
11月末に行った、「穴祭り」に参加者が多く、忘年会のような賑わいだったので、本番の忘年会には参加者が集まらなかった。

15日の夜7時ごろ、チカノ+吉本がJETハウスに到着すると、すでにタタミンが到着していた。
冬のJETハウスは寒い。
吉田隊長がストーブを持ってくるはずだが、隊長がハウスに到着したのは夜も更けた11時ごろだった。それまでは、鍋の準備をして、手打ちうどんを打ちながら待っていた。
最近購入した、コタツで寒さをしのいだが、外は、夕方から降り始めた雨が雪になっていた。

11時、吉田隊長がストーブを持って到着。
最近ブームの黒糖梅酒をチビチビやりながら、今年のJETを振り返る。
12時ごろになると、吉田隊長はコタツでうたた寝をはじめ、吉本も耐え切れず就寝。
たたみんとチカノは、稲垣さんが到着するまで待とうとしたが、二人ともコタツでダウン。
2時ごろ、稲垣さんが到着したが、あまり記憶はない。

翌朝、9時くらいにダラダラと起きはじめる。
外にうっすら雪が積もっているのを見て、レスキュー訓練への意欲が薄れる。
10時ごろ、あがたさんが到着して、渋々と準備をはじめる。
マジメに動きはじめたのは11時すぎ。

訓練塔(ヒューストン)で、竪穴でのビクティムのホーリングからロワーリングのチェンジオーバーを練習する。
2時ごろまで数回練習する。
いったん休憩して、遅い昼食を食べ終わると、すでに日光がかげりはじめた。JETハウスのある場所は日当たりが悪い。

日が当たっていても寒いので、日が当たらないと寒くて耐えられないので、ロープを撤収することになった。次からは、いつもの練習は前夜のうちにハウスで済ませて、できるだけ新しいことにチャレンジできるようにしよう、とレスキュー講師のタタミン先生が提案。みんな賛成する。

寒いので、6時には完全解散。すでに日はとっぷり落ちていた。
少数精鋭の忘年会 ニューキャラクター 外は雪、とても寒い 朝、寒い 鍋の残りで朝ごはん
ロープをセットするあがたさん 陽光の中の吉本 仲良くゼットリグ ビクティムは稲垣さん
記入者 チカノ

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