J. E. T 活 動 記 録
2005年 8月 28日記

活動名 河内風穴with Wittenberg University
活動内容 ファンケイビングのガイド
入洞洞窟 河内風穴
場 所 滋賀県彦根市多賀町
日 程 2005/8/6(Sut)
参加者 Wittenberg University Speleological Societyのメンバー、ユーリ(WUSS卒業生)、稲垣、近野
使用車両 各自
会 計 各自(入場料、保険代はWUSSより支給)
WUSSからの連絡が直前だったために、メンバーも集まらず、稲垣・チカノの二名が参加。
(多賀町博物館より相談を受けたが、初回はお断り。浜ケイ請けで近場のJETが担当した)
チカノは滋賀大学に通う弟の下宿に前夜泊。稲垣は当日の朝に一宮を出発。

9時半。河内風穴観光洞の事務所で、東京在住のユーリ(外交官でWUSS卒業生)と待ち合わせ。
チカノ15分遅れ、稲垣は渋滞により30分以上遅れ。WUSSは観光バスで来ていたので、河内風穴前まで入れず、手前の神社前で着替えなどを済ませてやってきた。
11時。簡単な挨拶の後、入洞。WUSSの代表?教授は洞窟学も教えているが専門はCrab Fish(ザリガニ)とのこと。もう一人、アジア学の教授も同行したが、洞窟は初めてで、日本語もそれほど得意ではなかったようだ。
外交官のユーリはおしゃべりで陽気なガイジン。洞窟が本当に好きらしく、そこは共感できたが、私は調子を合わせられなかったので、少し申し訳なかった。
16時半に出洞の予定だったので、鐘の鳴る池の手前で引き返したのが15時。予定通りに出洞した。

観光地の記念撮影で使うような、大きな垂れ幕に団体名が書かれたものを持っていて、観光洞部分のホールで記念撮影をした。あの垂れ幕は真似したい。

出洞後、WUSSはバスへ戻って着替えるため17時にはいったん解散。
ユーリ、稲垣、チカノは帰る途中の神社のところでもう一度挨拶するために停車。WUSSよりTシャツとBATステッカーを贈られた。WittenburgのTシャツは、真っ赤でかわいいのでお気に入りだ。後日、シアトルに旅行したときにこのTシャツを着ていたら、知らないおじさんに「オハイオから来たのか?」と声をかけられたのが面白かった。

この日はJETハウスで宴会の予定があったので、ユーリとも早々に別れて、いったん一宮のJETバーへ戻り、稲垣さんと一台に同乗してハウスへ向かった。
記入者 近野

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