J. E. T 活 動 記 録
2005年 8月 28日記

活動名 三重県の洞窟巡り
活動内容 ファンケイビング
入洞洞窟 覆盆子洞、鷲嶺の水穴
場 所 三重県伊勢市
日 程 2005/8/14(Sun)
参加者 稲垣、池ノ内、エスパ、牧戸、KID、チカノ
使用車両 牧戸号、エスパ号、KID号、チカノ号(廃車)
会 計 夕食:養老の滝8000ちょっと。(牧戸・池ノ内2000円、他1500円)
8時。玉城ICから10分の宮リバーパーク第四駐車場で集合。しかし、実は第五駐車場のつもりで誤報だった。
第五駐車場に移動し、牧戸号にまとまってコンビニへ。
9時。覆盆子洞前のキャンプ場に到着。着替えを済ませて、山道へ入り5分で洞口到着。
洞口付近にあった蜂の巣を刺激して、稲垣・KIDが刺される。11時には出洞。着替えをしたキャンプ場に戻り、早めの昼食。池ノ内は長靴に潜んだ蛭に吸血される。
12時。なごやかな昼食の後に、鷲嶺の水穴に向かう。20分後にはアプローチの山道入り口に到着。用意をすませて山道に入る。するとまた蜂の巣があり、今度はチカノが刺される。
12時半、入洞。15時半、出洞。蜂の巣を避けながら下山し、駐車場に戻る。着替えをしているとチカノが蛭に吸血された痕跡を発見。
16時半。着替えも完了し、宮リバーパークへ戻る。大きな川辺の公園なので、泥で汚れた装備を洗う。バーベキューや水遊びの客が大勢いたので、できるだけ下流へ行く。
17時、出洞連絡。みんなで夕食を食べようと、市街へ向かう。牧戸宅に寄り車二台に分乗して伊勢市内に入る。牧戸お勧めの店は満員で、養老の滝に入ったのが18時。雨が降り始めた。KIDは夕食を食べずに帰った。
21時、店を出る。雨。エスパを妻の実家に送って解散。
チカノ号は廃車同然で、一般道を使って地道に岐路につく。12時半、ようやくJETバーに到着。疲労。

覆盆子洞も鷲嶺の水穴も、かつてJETの活動でよく行ったようだが、私は縁がなく行ったことがなかったので、念願の…という感じだった。お掃除ケイビングが必要なほどの穴なので、あまり期待していなかったがどちらも興味深い穴だった。また行ってもいい。お掃除ケイビングをしてもいい。
記入者 近野

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