J. E. T 活 動 記 録
2005年 8月 28日記

活動名 SRT練習&上の穴ケイビング
活動内容 SRT練習とファンケイビング
入洞洞窟 上の穴
場 所 岐阜県山県市
日 程 2005/8/28(Sun)
参加者 青柳美和、KID(午後から)、チカノ
使用車両 各自
会 計 各自
9時すぎ。JETハウス到着。チカノは早く出発したのに、代車が壊れて遅刻した。
この頃、チカノは車のトラブルばかりで大変だった。

午後からファンケイビングの予定だったので、到着してすぐにヒューストンにロープをセットする。美和さんは自分でハーネスをつけて待ってもらう。
二度目の練習なので、大切なところのおさらいをしてもらうつもりだが、美和さんはやる気いっぱい。自分から荷揚げ練習をすると申し出たので、ロープバックに金物を詰めて20〜30キロにして、ぶら下げてあがってもらう。
重さに参っていたようだが、上まで到着して降りてきた。
本人がよければ次は穴に行ってもいいと思う。

12時。二人で休憩しながらお昼ご飯を食べていたら、13時近くにKIDが来た。
美和さんに手伝ってもらって、ロープを撤収する。
13時半。上の穴へ出発する。夏だし、ブッシュが濃くて迷うが、14時には洞口着。
メインルートを奥まで詰めてからゼットのルートへ回って出洞。
人間が少ないので、時間は十分だった。16時出洞。
チカノはこの穴を測量途中で、中断しているので、中を再確認できたのがよかったが、
美和さん、KIDの二人には狭くて見所もないので不評っぽい。寂しい。

Ciaoで珊瑚洞へ行っていた吉田さん、MASAとJETハウスで会う。
チカノの服に蛭がついていたので、ヒル姉の異名を持つ美和さんに見せると、
憎憎しげに押しつぶしていたが、蛭はつぶしてもつぶれない。塩か火が一番だと話す。

吉田隊長が壊れた代車で一緒に帰ってくれたが、結局動かなくなったので、
車屋さんにまた別の代車を持ってきてもらう。キレイなファミリアを持ってきてくれた。
わらしべ長者式にいい車になってうれしかった。
2時間近くも代車の代車を待ってもらって、隊長には申し訳なかった。
記入者 ちかの

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